中性脂肪が高くなる要因

中性脂肪が高くなる要因

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中性脂肪が高くなる要因

血中の中性脂肪が高くなる要因は色々ありますが、一番影響が大きいのは日々の食生活からの影響です。お酒(アルコール)と炭水化物が中性脂肪を作り出す原因とも言えるでしょう。
炭水化物と言う定義としてはPFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)の正三角形が炭水化物側に高い二等辺三角形になる物とします。代表的な物は麺類、白米、パン、ケーキやクッキー、ジュースなどや体に良いと思われがちな果物も炭水化物なので食べすぎには要注意なのです。過剰摂取した場合急激な血糖値の上昇を抑えるためホルモンの一種であるインスリンを分泌します。
この状態はまずすい臓に負担がかかります。炭水化物の消化にインスリンは欠かせないホルモンですが、基礎代謝を目安に過剰摂取された炭水化物は脂肪酸を作り出したりグリコーゲンとなり中性脂肪として体に貯金されてしまいます。血中の中性脂肪が高い場合は内臓脂肪が溜まりやすい体質へと変わっていきます。

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健康診断などで血中の中性脂肪が高いと指摘された方やメタボと思われる方の多くは脂肪の摂取を減らす人が多くみられます。しかしそれは正しい方法とは言い切れません。皆さんが過剰に摂取しているものをまずは振り返ってみるべきですよね。
食事で肉の脂身に多く含まれる飽和脂肪酸やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸の摂取を控える事は非常に大切なことではありますが、中性脂肪を作り出す一番の理由は先に申し上げました炭水化物とアルコールや基礎代謝+運動代謝以上のカロリー過剰摂取なのです。ちなみにバターはスプーン一杯でなんと100kcalもあります。

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中性脂肪数値が脂質に大きく影響することはないと考えられて言います。勿論過剰摂取は禁物です。
なぜなら脂質の摂取量自体が少ないと言えるからです。
肥満、メタボの原因である中性脂肪を分解・改善するための近道はまず皆さんが過剰に摂取している炭水化物の摂取量を見直すことから始まります。併せて中性脂肪の分解を促進するオメガ3脂肪酸を摂取することが近道です。オメガ3はサバやイワシなどの青魚やくるみなどに含まれています
マーガリンなどのトランス脂肪酸は欧米などの大半の国で「毒」として使用規制が厳しく規制されており、自然界に存在しない「食べるプラスチック」とも言われています。中性脂肪を構成する成分の一つなのでコレステロール改善のためにも摂取は控えると良いでしょう。ダイエットは脂肪も筋肉も減少しやすいので、一人一人筋力にあったトレーニングをして頂き筋力維持と向上に努めて頂きたいものです。太りにくく代謝の多い痩せやすい身体に一緒にチェンジしましょう。